No.001 amazonのすごい会議-ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法 

 

amazonすごい会議ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法』

 

①手に取った理由

amazonのマネジメント方法について学ぶ機会があったら面白いとして購入

 

②読んで得た発見点

オルタナティブなでいつ読んでもわかる文書資料や会議資料を作成する。

・用紙一枚にまとめるアマゾンの基本資料

・ソーシャルコヒージョン(妥協点の模索)を行わない。

・アイディアを出すときは『クイック・アンド・ダーティー(荒削りのアイディアをたくさん、早く出す)』で行う。

定量的には測れる評価指標を設けて作業を行う。

 →大きな目標実現に向けて、必要な条件を因数分解してその要素をクリアしていく

 

③理解を強めた点

・3W(What,When,Who)を決めて仕事を進捗する。

 →よく言われることだがAmazonでも共通していることなので継続して行う。

 →Whoは部署単位ではなく個人にしぼって人選を行う。(人数が増えると責任が分散するから)

 

④今後実施したい点

・文書化において時間が立ってもわかるような資料になっているというのが大事の為落とし込んで行きたい。

 

⑤最後に

この本は非常に文章や図がわかりやすい内容で頭にすっと入ってくる内容となっています。

 

 

 

 

 

 

勝手にコーヒー談義 part5 ~コーヒーを楽しむ道具~

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。

 

ぼちぼち生きています。わさビーフです。

最近このブログでのネタがコーヒーネタが多くなってきた為、別のネタについても書いていきたいと思いながらもコーヒーについて書きたいわさビーフです。

 

今回は、コーヒーを楽しむ道具についてです。

コーヒーを淹れる時に私が使用しているミル、コーヒーメーカー、ポットについて紹介していきたいと思います。

 

まずミルは、

です。本品は8段階(+0.5メモリずつ計15段階)での豆の粗さを変えることができます。

現時点で私は数字ごとの段階でしか使い分けができていませんが凝っても使えるように

なりたいと思います。

https://amzn.to/3hBM7W6

 

私は、家でコーヒーを淹れる時にはスターバックスの『グラスドリップコーヒーメーカー』を使用しています。

product.starbucks.co.jp

 

本製品は、ワイヤーフレームでペーパーフィルターを支えるタイプの為、ドリッパー部分での温度低下がほとんどないことや、洗う場合に使い勝手がいいこともあり重宝しています。

以前、詳しい方にお伺いした時に、陶器製のドリッパーがやっぱりいいのかという問いに、温度管理が難しいのでプラスチック製が手軽とのことだったので、本製品はその点ではいいのかなって思っています。

 

現時点では、温度変化による味の変化の実験はできていませんが、、、

 

そして最後に、ドリップケトルですがアイリスオーヤマのドリップケトルを使用しています。

www.amazon.co.jp

 

ミルやドリッパーは持っていましたが、淹れる回数が増えてからというもの、細口のケトルに対して憧れて購入。

 

取手カーブに若干グリップが効きにくい為、水をマックスまで入れたときには握るのにちょっと難がありますが、使い勝手は問題ありません。

 

一応、必要な器具は揃ったので後は淹れ方について模索していきたいと思います。

 

機器を揃えたり、食器を揃えたりすることで、コーヒーを『飲む』のではなく『楽しむ』というアプローチができ非常に良いです。

 

 

以前、本ブログで紹介させて頂いた、「珈琲の世界史」に日本では、喫茶店はより美味しく珈琲を楽しむ場として広がった歴史があると書かれていたことが印象に残っています。

amzn.to

 

最近、楽しむ様になってから何件か行った際に、珈琲カップにもこだわっているお店がちらほらありました。

味覚以外にも視覚的、嗅覚的にもコーヒーを楽しめるようにチョイスされていると思うと自身も通常淹れているマグカップではなく、それ専用に探すのもありかもと思います。

 

私は、デスクワークをする時に飲むことが多いので、量を長く楽しめるカップを探したいと思います。

 

ではではノシ

 

勝手にコーヒー談義 part4〜新しい豆選び〜

こんにちは、わさビーフです。

 

勝手にコーヒー談義今回は新しい豆を買う話です。

 

 

と言う訳でお家時間を過ごす為にコーヒーを買い足ししました。

今回購入したのは2種類

 

フェアトレード イタリアンロースト

 

カラメルを感じさせるリッチで深みのある力強い風味のコーヒー(商品HPより)

https://product.starbucks.co.jp/beans/dark/4524785083431/

 

・コロンビア

ナッツを感じさせる風味が特徴のすっきりとしたバランスのとれたコーヒー(商品HPより)

https://product.starbucks.co.jp/beans/medium/4524785083356/?category=beans%2Fmedium

 

少し濃い目のラインナップを選んでみました。

 

イタリアンローストというのはコーヒーの煎り方でも深煎りの方と聞いていたのでその苦味を体感したいとのことでチョイス。

 

コロンビアは以前気に入っていたTOKYOローストとの味比べも兼ねていチョイスしました。

 

イタリアンローストは濃い目とのことなのでパッケージよりお湯の量を多くしたの豆1:お湯20の割合で落としてみました。

飲んでみた感想は、苦味が効いた中でも飲んだあとのスッキリ感があって良かったです!

今回豆を一番細かく引いたこともあって、粗さと味わいのバランスにも改めて挑戦したいですね。

 

コロンビアの方はまだ飲んでいないので次が楽しみです。

 

まだ読んでいるのですが、コーヒーの普及と世界史が深く関わっていて読んでいるのが楽しいです。

 

読み終わったらまとめてみたいと思います!

 

ではではノシ

勝手にコーヒー談議 part3〜コーヒー専門店に行ってみた〜

どうも、わさビーフです。

 

前回に引き続きコーヒーのについての記事を書いていきたいと思います。

挑戦したいと思っていた、珈琲専門店に行って来ました!

今回お邪魔させて頂いたのは、大阪梅田にある「茜屋珈琲店 梅田店」です!

大阪駅から東にちょっと行ったところにある泉の広場から階段を上がったところに店舗があります。

 

扉を開けると、クラシックが静かに響く、シックな雰囲気の店舗でした。

 

今回、ブレンドコーヒを頼みました。

 

カップは店内に沢山ある中から、写真の物を選んで淹れて下さいました。

淹れ方はハンドドリップで淹れて下さいました。

 

淹れ方にはこだわりが見て取れて、保温器で温めたドリッパーを使用したり、注ぐ時にマフィンのように膨らんだ豆がドリッパーの淵より大きく出るようにお湯を注いで淹れていくというものでした。

 

初めて、そういう手法を目の前で見た私としては非常に驚きがありました。

コーヒーの味は程よく苦味が効いていて、口に入れたあとの風味が下に残っていたためゆっくりと楽しめました。

 

少しずつ、口に運ぶことで苦味は変化していくので非常に美味しかったです。

普段、スターバックスなどや喫茶店でコーヒーを飲むときは本を読んだりするのですが今回はコーヒーをただ楽しむだけでした。

 

それでも、落ち着いた店内と静かに響きわたるクラシックの音色でゆっくりと時間を過ごすのにはぴったりでした。

 

ふと、店内を見回して思ったのは店舗はおそらく昭和の中頃に作られた喫茶店でしょうが、古臭いというより歴史を重ねているように感じました。

 

店内や道具には店員さんの手入れが行き届いて行っていて今日来訪した時もシュガーケースを綺麗に磨いていらっしゃいました。

 

 

やはり、その歴史を大事にしている人や守っている人がいることで雰囲気が守られているのでしょう。

 

一杯のコーヒーを飲んだだけでしたが非常に発見が多かったです。

 

それではノシ

勝手にコーヒー談義 part2

ぼちぼち生きてます、わさビーフです。

 

今コーヒーを飲むのがマイブームの私ですが、豆を固定して自分に合った飲み方について追求していきたいと思いトライ中です。

 

今現在挑戦中なのは、

product.starbucks.co.jp

オレンジやイチジクを思わせる甘みや酸味を持つエチオピア産コーヒーと、ソフトなスパイスを感じるアジア/太平洋産コーヒーをブレンドした、明るい味わいのコーヒーです。(商品HPより)

 

です。

本品は酸味とほのかな甘味があり、普段よく口にするコクや苦味がはっきりしているコーヒーとは異なった商品ですね。

口あたりが軽いため、ガツンと効くような苦味とは無縁ではありますが常温迄冷えたときもともとある酸味やフルーツ系の味わいに加えて、ほんのりとした苦味がある為冷えるのを待って飲むのが私は好きですね!

 

 

日本酒で冷や、熱燗、ぬる燗など温度によって様々な楽しみ方があるようにコーヒーでも楽しみ方があるのでしょうか?

 

今現在は豆を固定して、豆の挽く時の粗さや水分量などの変化がどう味わいに影響するのかをトライしながら楽しんでいます。

 

おいしいと言われるコーヒーの淹れ方は多分ノウハウが固定されているのでしょうが、自身が美味しいと思えるコーヒーに向けて一杯ずつを楽しめたらと思って、ちょっと調べては試して見ることにしています。

 

私の住む大阪にはコーヒー専門店があり、色んなコーヒーが飲めるとのことなのでちょっと足を伸ばしてみたいと思います。

 

今気になっているのはこの2店舗!

行くのが楽しみです。

www.hirocoffee.co.jp

www.akaneyakobe.com

 

おすすめなどあったらコメント頂けると嬉しいです!

ではではノシ

勝手にコーヒー談義

ぼちぼち生きてます、わさビーフです。

 

職場でコーヒーを飲む機会がぐっと増えて、ブラックでもコーヒーを楽しめるようになってきました。

そのおかげで、ハンドドリップでコーヒーを淹れることが最近マイブームになりつつあります。

 

 

コーヒー屋さんはスタバくらいの知識しかなかったので店舗に行って店員さんにあれこれ聞きながらコーヒー豆を買いました。

その中の一つが先程紹介したTOKYOロースト

最初軽いコーヒーかなって思ったらコクが強いせいか飲めば飲むほどに口の中にしっかりした苦味が広がりました。

 

それが気に入ったため購入

日常の一つの楽しみにしています😁

 

淹れ方やコーヒー豆について色々な試していきたいのでまたここで書いていきたいと思います!

 

ではではノシ

バンクシー展に行った感想